行政新着情報

 NEW 令和5年「冬季死亡災害防止強化期間」
冬型の労働災害を防止しましょう!大阪労働局では、令和5年も「冬季死亡災害防止強化期間」を展開し死亡災害の撲滅を目指す取組みを進めます。【リーフレット】

2023年1月1日から3月31日まで

 NEW 歯科検診の結果報告が全ての事業所に義務づけられます
【リーフレット】
今回の改正で様式も変わります。『有害な業務に係る歯科健診結果報告書』
2022年10月1日から

 NEW 建設業における死亡災害が急増しています
【リーフレット】
大阪府下の建設業において令和4年8月末現在で10名の方が亡くなっています。
建設現場内における安全対策の徹底に取り組みましょう!

 大阪府最低賃金1,023円(2022年10月1日から)です
リーフレット【大阪労働局省HP】
最低賃金かどうか確認する方法【厚生労働省HP】

 令和4年度「全国労働衛生週間」実施
【中災防HP】
スローガン『あなたの健康があってこそ 笑顔があふれる健康職場』
2022年10月1日から10月7日 準備期間9月1日から30日

 年1回の「男女賃金の差異」の公表が義務づけられます!
【厚生労働省HP】
女性活躍推進法に関する制度改正 女性の活躍に関する情報公表項目が追加されました。
今年7月8日の施行に伴い、初回「男女賃金の差異」の情報公表は、施行後に最初に終了する事業年度の実績を、その次の事業年度の開始後おおむね3か月以内に公表していただきます。 ご準備下さい。

 一人親方等、労働者以外の人に対しても、労働者と同等の保護が義務付けられます
【大阪労働局HP】
労働安全衛生規則等の改正で、作業を請け負わせる一人親方等や、同じ場所で作業を行う労働者以外の人に対しても、労働者と同等の保護が図られるよう、新たに一定の措置を実施することが事業者に義務付けられます。
2023年4月1日から

 化学物質による労働災害防止のための新たな規制について
【厚生労働省HP】
『労働安全衛生法の新たな化学物質規制労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令等の概要』
新たな化学物質規制項目施行日  新たな化学物質規制

 死亡災害が急増しています!
『STOP!!死亡災害2022』活動実施中【大阪労働局HP】
死亡災害を防止するため、あらためて『リスク"ゼロ"大阪推進運動』の5つの活動に取り組みましょう!
リーフレット 『STOP!!死亡災害2022』活動製造業の死亡災害が急増しています!・

 熱中症死亡ゼロを目指して〜「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」(5〜9月)を実施〜
【大阪労働局HP】
5月から9月まで「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します!

 「溶接ヒューム」及び「塩基性酸化マンガン」が特定化学物質に追加されました!
【大阪労働局HP】
「溶接ヒューム」及び「塩基性酸化マンガン」が、労働者に神経障害等の健康障害を及ぼすおそれがあることが明らかになったため、特定化学物質(第2類物質)に加えられる等の改正が行われました。
(※)溶接ヒュームとは金属アーク溶接等作業で発生するヒュームをさしています。

・リーフレット・「金属アーク溶接等作業について健康障害防止措置が義務付けられます」 click

 60時間を超える残業は割増賃金が上がります
【厚生労働省HP】
1か月60時間を超える時間外労働に対しては、使用者は50%以上の率で計算した割増賃金を支払わなければなりません。
(1か月の起算日は賃金計算期間の初日、毎月1日、36協定の期間の初日などにすることが考えられます。)
・1か月60時間を超える時間外労働の割増賃金率及び1か月の起算日については、労働基準法第89条第1項第2号に定める「賃金の決定、計算及び支払の方法」に関するものなので、就業規則に規定する必要があります。
・1か月の起算日からの時間外労働時間数を累計していって60時間を超えた時点から、50%以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならないものです。
令和5年4月1日から中小事業者にも適用

・リーフレットclick

 パワーハラスメント防止対策が令和4年4月1日から全事業主の義務となります
職場におけるハラスメントについて事業主が防止対策を講じることが義務となっています*
大阪労働局リンクclick

 育児・介護休業法改正!令和4年4月1日から3段階で施行です
厚生労働省リンクclick
育児・介護休業等に関する就業規則の規定例
厚生労働省リンクclick

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