現場で労働者を直接指導・監督する方(職長等)を対象とした、労働安全衛生法第60条に基づく教育です。年1回開催しています。
全12時間のカリキュラムを2日間で行い、全科目を受講された方に修了証が発行されます。
職長等安全衛生教育 対象業種はコチラ
注:建設業の『職長・安全衛生責任者教育』(14時間)はこの教育ではありません。
前回(第1回)の開催内容
| 日時 | 2026年10月26日(月)・27日(火) 9:30〜16:50
タイムテーブルPDF |
|---|---|
| 会場 | 東大阪市文化創造館2F 創造支援室C1
東大阪市御厨南2-3-4(近鉄奈良線 八戸ノ里駅 歩5分) |
| 受講料 | 会員 14,850円 / 非会員 17,050円
テキスト代・税込み(テキストの改訂により変更になる場合があります)/東大阪労働基準協会の会員事業所は会員価格で受講できます |
| 申込締切 | 講習開催日の1週間前 (定員になり次第、募集を〆切ります) |
| 修了証 | 全課程修了後、その場でお渡しします(カードタイプ・顔写真なし) |
| 申込方法 | 申込フォーム入力後、受講料を銀行振込でご入金ください。確認後、受講票をメール添付で送付します。 |
| 注 意 | 会場受付時に本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)のご提示をお願いします。 |
| 講習科目 | 時間 |
|---|---|
| 作業方法の決定および労働者の配置に関すること | 2時間 |
| 労働者に対する指導又は監督の方法に関すること | 2.5時間 |
| 危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置に関すること | 4時間 |
| 異常時等における措置に関すること | 1.5時間 |
| その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関すること | 2時間 |
| 合計 | 12時間 |
| 開催日 | 時間 | 会場 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 第1回/2026年 10月 26-27日 | 09:30 〜 16:50 | 東大阪市文化創造館 | 終 了 |
職長等とは、作業中の労働者を直接指導又は監督するもの(作業主任者を除く)をいいます。
現場での業務に直接指示する役割の総称であり、社内での名称は「職長」に限りません。
Q. 「職長・安全衛生責任者教育」との違いは何ですか?
A. 当協会が実施しているのは「職長等安全衛生教育」(労働安全衛生法第60条、12時間)です。建設業の現場で必要となる「職長・安全衛生責任者教育」(14時間、安全衛生責任者の職務等を含む)とは対象・内容が異なります。建設業に従事される方で安全衛生責任者としての教育も必要な場合は、その教育を実施している他機関へお申込みください。当協会では実施しておりません。
Q. どんな業種の方が対象ですか?
A. 建設業、製造業(一部業種を除く)、電気業、ガス業、自動車整備業、機械修理業など、労働安全衛生法施行令第19条で定められた業種が対象です。詳しくは対象業種一覧(PDF)をご確認ください。
Q. 「職長」という役職でなくても受講できますか?
A. 受講いただけます。作業中の労働者を直接指導・監督する立場であれば、社内での呼び方(班長、リーダー、現場責任者など)にかかわらず対象となります。
Q. 受講資格はありますか?
A. 受講資格は特にありません。18歳以上で、現場で労働者を直接指導又は監督する立場であれば受講いただけます。
Q. 修了証の更新は必要ですか?
A. 職長教育の修了証には法的な有効期限はありません。しかし、厚生労働省の通達により、「初任教育の修了後、概ね5年ごと」に「職長等能力向上教育(通称:職長再教育)」を受講し、最新の安全知識や法改正を学ぶことが求められています。
Q. 遅刻・早退・欠席した場合はどうなりますか?
A. 遅刻・早退・欠席がある場合、修了証は発行できません。全科目を通して受講いただく必要があります。