アーク溶接業務特別教育(学科)

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Q. 受講対象者について
A. アーク溶接機を使って溶接作業を行う方です

Q. アーク溶接機とは?半自動溶接、TIG溶接、MIG・MAG溶接も対象ですか?
A. アーク溶接機とは、アーク放電を利用する溶接機械のことです。半自動溶接、TIG溶接、MIG・MAG溶接も対象に含まれます。

Q. アーク溶接業務特別教育と金属アーク溶接等作業主任者限定技能講習の違いは?
A. ・アーク溶接業務特別教育 ▶ アーク溶接の作業に従事するための教育。
・金属アーク溶接等作業主任者限定技能講習 ▶ 事業場で作業主任者に選任されるのに必要な教育。(「特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習」の修了者でも選任可能)
※両者は別の講習ですのでご注意ください。

Q. ガス溶接技能講習とは違いますか?
A. ガス溶接(酸素・アセチレンガス等を用いた溶接)を行う場合は、別の資格(ガス溶接技能講習・ガス溶接作業主任者)が必要です。アーク溶接とは別の講習ですのでご注意ください。

Q. 修了証は発行されますか?
A. 学科の全カリキュラムを受講された方に修了証を発行します。カードタイプ(顔写真無)です。裏面に実技の実施を証明できる空欄を設けていますので、事業所で記載して下さい。

Q. 実技教育はどのように行えばいいですか?
A.
・実際に使用するアーク溶接装置を用いて、作業手順書に基づき、溶接作業の方法、装置の取扱いなどを行ってください。
・指導者にふさわしい方は、事業場の安全衛生管理者、作業主任者、または経験豊富な技能者などです。
・一連の作業を安全に行うための手順を指導し、その後、受講者に作業をさせ、指導者が受講者の理解度を確認して下さい。
・実施した日付、受講者氏名、指導者氏名、使用した機材の種類などの記録を作成し、修了証裏面に社名印・社印を捺印して修了証を完成させてください。

講習科目時間種別
アーク溶接等に関する知識1時間学科
アーク溶接装置に関する基礎知識3時間学科
アーク溶接等の作業の方法に関する知識6時間学科
関係法令1時間学科
合計11時間
  *実 技 :アーク溶接装置の取扱い及びアーク溶接等の作業の方法(10時間)は各事業場で実施
アーク溶接業務特別教育(学科) 開催予定
開催日会場状況
第1回/2026年7月16日(木)- 17日(金) 東大阪市文化創造館 終 了
終 了
開催日時
第1回/2026年7月16日(木)- 17日(金)09:30~15:45(2日目は16:50まで)
受付は開始時間の30分前から行います
会場
東大阪市文化創造館2F創造支援室C1
(東大阪市御厨南2-3-4 近鉄奈良線 八戸ノ里駅歩5分)
受講料
会員:11,110 / 非会員:12,210円
テキスト代・税込み/テキストの改訂により変更になる場合があります
東大阪労働基準協会の会員事業所であれば会員価格で受講できます
申込締切
講習開催日の1週間前
定員になり次第、募集を〆切ります
諸注意・修了証
遅刻・早退・欠席がある場合は、修了証を発行できません。
申込み締切後のキャンセルは返金できません。ただし、受講者の変更は可能です。
全課程を修了した方に修了証を発行します。
(カードタイプ・顔写真なし/当日手渡し)
実技教育実施後は、事業所にて記録を保存し、修了証裏面に社名印・社印を捺印して完成してください。

日本語の理解が難しい場合、十分な学習効果を得られません。
外国語話者の受講者については、各事業所にて日本語習得度をご確認のうえ
お申し込みください。
<キャンセル規定>

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受講票をメール添付にて送付いたします。

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